どうも! お久っ! 管理人miyaです!

FJ専用に開発されたブレーキパッドがあるらしい...。
と、そんな噂を聞いたのである時本牧のエル・ガレージに遊びに行ったついで、何気なくIKURAさんに「知ってますかー?」と質問してみたのです。すると。

「えっ! 早いね!」
などと意気揚々な感じで答えるIKURAさん。
どういうことかといえば、聞けば何とそのブレーキパッドをプロデュースしたのが他の誰でもないIKURAさんご本人だというから驚きじゃあないですか!
「えっ! そーなんですか!」
そういえば最近は何やら某ウォッチブランド(ル●ノックス)とのコラボFJの制作に忙しいとやらであまりお会いしてなかったけど。同時進行で、まさかブレーキパッドにまで手を出していた、しかもFJ専用という気の入れよう、だなんて!



管理人、腹を決めました!
この際思い切ってブレーキパッドを交換してみようじゃありませんか!
ちなみに上の写真は純正です。勿論これはこれで良いのですが、やっぱ「専用」というからには細部までこだわって制作されたに違いなく、そんなブレーキパッドならば、うーん、純正とのその違いを感じてみたいというのは人情です。

早速後日交換の依頼をしたのです。しかも図々しくその様子を見学までさせていただきました。




左が純正。右がFJ専用。にしても純正の方、ぼっろぼろでびっくり!








さすがプロですね。実に手際よく交換作業が行われています。








さあ、交換完了です。

今回このFJ専用ブレーキパッドの実質的な開発を、IKURAさんによる号令の下行ったのが株式会社プロジェクト・ミュー。80年代からあらゆるブレーキパッドを開発してきた、いわゆる「老舗」といっても過言ではないでしょう。

はっきりいってこのFJ専用ブレーキパッドですが、長年モノ作りにこだわり続けてきた男達によるこだわりのコラボの結晶でもあるわけなのです!

純正パッドの場合、ミュー値「0.3~0.35」です。今回交換した専用パッドは、ミュー値「0.31~0.4」となるそうです。ミュー値とはブレーキ性能の指数とのこと。それにしても値の差が微妙…。しかし、この微妙な差には「配合比・圧力・温度・時間」と計算により導かれた値が関係しており、体感する効きは大きく違ってきます、とのこと。ふむふむ。




主な材料は「レジン(樹脂)・アラミドファイバー・セラミックファイバー・グラファイト(黒鉛)・硫酸バリウム(結合材)」とほぼ純正と同じらしいのですが、「配合比・圧力・温度・時間」を微妙に変えているためFJとの相性が抜群の、まさに究極のブレーキパッドといえるでしょう!

FJ専用ブレーキパッドのご用命はエルガレージまで!
http://l-garage.co.jp/