人は見た目が9割!です。
でも・・・見た目が9割だよね、と言いながら、それで人を納得させるのは案外難しいものです。
結局、「内容が伴ってないとどうしようもない事の裏返し」なんだなぁと、最近気づく事がしばしばです。

で、FJクルーザー銀色号。2008年式左ハンドル。ノーマル仕様。
1台でいると見た目は9割です。
他のFJがいっぱいいるミーティングとかに行くと見た目は2割!です。

もっと自分の信念を持て!ブレるな!
とか言われそうですが、ついつい・・・。

ノール仕様で走りを味わいながら約2年左は色んな人が色んなカスタムを楽しんでます。
その間に右も発売されて、最初はノーマルだったのがだんだんカスタムバリエーションが出て来て、またこれも楽しんでます。

沈思黙考・・・する最近。
少し、結論が見えてきました。
ちょっとつんのめってる感じ 車高 ホイールとタイヤサイズ 押し出し感
でも、過ぎない感じ・・・・。
色々あるけど、カスタムする意味を考えてみたり・・・したわけです。

たどりついたのは自分なりの「オンリーワン」な感じと「走行性などの強化」でした。
オンリーワンとは
走行性の強化とは

ポテンシャルを持ってるけど押し出しすぎない感じ
スタイルはよりスマートにブラッシュアップできないか
街乗りが多いからできれば女性に注目されたいな
でも時々、アウトドアでも楽しめれば・・・

頭がこんがらがって来た・・・
色々考えてもわからなくなるので
意を決して!あのイクラさんに相談に行きました。
何と言ってもイクラさんは、トヨタ公認のカスタムプロデューサー!です。
カスタムには一家言アリ!の人物。

イクラさん、意外なことに「ノーマルも実はい〜んだよ」と。
「バリバリのカスタムも勿論楽しいけど、
でもノーマルの魅力を存分に活かしたカスタムってのもあるんじゃない?」

ふうん、なるほどなあ。

確かにカスタムって様々なタイプがあって、だからこそ奥が深いんだよなあ。
一筋縄では行きません。
その意見を参考に色々と思案した結果、
“ノーマルちょい”
って感じが自分にしっくり行くような気がしてるこのごろです。

やってみっか!

色々なカスタムの猛者達に今後も話を聞いたり、情報収集したりする事になるだろうなあ。
ある種のマイペースで進めていければと思います!
どうなるか。ひとつずつ記事で上げていきます。

二年間のノーマルありがとう!