銀色号のチューニングテーマは「オトナヨンク」です!
「オトナ」「オトナ」って、しつこいかも知れませんが、そうなんです。「オトナ」感を大切にしたいんです。

ところで「オトナ」ってどういう事になるのでしょうか。

「オトナ」の分類は、色々あると思うのですが、
要するに
「オトナな味付け」のチューニング。
「オトナなパーツ」でチューニング。
「オトナの遊びを感じる」チューニング。

ということになりますでしょうか。

チューニングに予算をガバガバかけるわけではありません。
が、こだわりの逸品を丁寧に吟味して…チューニングしていく。
そして、FJが持っている「走りの質」をていねいに高めていく。

それこそが「オトナ・ヨンク」の「目指していく道」だと思っているわけです。

そして今回銀色号に徹底的な「チューニング」を施してくれるというサンライズマッキーに向かったのです。

閃きをくれたあの!チューニングの師匠(笑)はおっしゃいます。

「ドレスアップ…すればいいって訳じゃないんだよ!」
「人間で言えば「整体プラス」…に近いイメージかなあ」

FJクルーザーのチューニングとは「整体プラス…?」

「使うべき筋肉はちゃんとついていなきゃだめだよ!」
「そう、チューニングとは、鍛えたカラダをさらに理想に近づけること!」

「だから、「オトナ・ヨンク」チューニングには厳選されたパーツが必要なんだよ!」

速射砲の様に言葉が紡ぎ出され管理人はタジタジ。

「あらゆるシーンを想定して、鍛えたカラダをうまく使うこと。闇雲に筋肉がない状態で色々つけるのは重くなるだけってことだよ!」

なるほどお。

「クルマを何のためにチューニングするか、ってことだね。クルマを楽しむのはもちろんだけど、その先にあるもの「目的」が大事」
「その「目的」が「アソビ」であればあるほどいいのさ。一生懸命アソブ。とても大事なことだよ」

「子供の頃、川遊びに夢中になった? 山遊びに夢中になった?」
「学校帰りに友達と「ヒミツの場所」つくった?」

ヒミツ!? あれ!?
これ、FJ-Cが提唱して来たFJクルーザーのコンセプト「オトナのヒミツ基地」のことじゃないか!

FJクルーザー=オトナのヒミツ基地。
そうかあ間違ってなかったんだあ…(シミジミ)

「今風に言えば「アソビの原点はアウトドア」なんだよね」

アウトドア!!!!

話がだんだん広くなって来ました(笑)。

次回は、実際にその「アソビ」精神に乗っ取った「足回りチューニング」の様子をお伝えします!

やっと具体的に始まります(汗)。

ホイールとタイヤ編③
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