モダンな部屋に合う観葉植物の置き方のコツとポイントとは

モダンな部屋に合う観葉植物の置き方のコツとポイントとは

現代は空前のレトロブームです。

特に昭和という時代が若い人の心をとらえて離しません。

昭和は激動の時代で戦争を経験しています。

その戦争での屈辱を日本国民が一致団結し、国の立て直しに尽力しました。

日本人の不屈の精神と、手先の器用さに勤勉さ、繊細な仕事で世界を圧倒させ、特に工業の分野で目覚ましい発展を遂げたのです。

日本の機械や半導体は信頼性が高く、輸出も頻繁に行われいよいよ日本も高度成長へと到達しました。

高度成長では皆の給料も右肩上がりになっていき、日本が先進国の仲間入りを果たしたのです。

そして経済の成熟期バブル経済へと突入していきました。

高度成長やバブルを経験した昭和は、もちろんファッションやインテリア、住まいの分野でも成熟期を迎えたと言えます。

こうした華やかな時代に憧れる若者が多くなって、昭和ブーム、ヴィンテージブームが巻き起こっているのです。

ヴィンテージインテリアや住空間に憧れる若者も多く、インテリアをヴィンテージに一変させてしまう人もいるほどです。

しかしヴィンテージの家具にすべて買い替えることは金銭的に厳しく、難しい事なのでヴィンテージ雑貨や観葉植物などをうまく活用し雰囲気を変えていくことをお勧めします。

ヴィンテージ名空間やインテリアは、いくつかに分類されるのです。

一つ目はモダンヴィンテージ、もう一つはナチュラルヴィンテージ、そしてフレンチやレトロポップなども見られます。

北欧風やブルックリン、西海岸風なども見受けられるのです。

最も人気があり誰もが簡単に変容できるのがモダンヴィンテージと言えるでしょう。

その特徴は木目調を基調とし、ブラウンやベージュ、白などで部屋が統一されるのです。

誰もが受け入れ取り入れやすい司式長であると言えます。

しかもモダンな雰囲気を演出することが簡単にできてしまいます。

家具は比較的高品質なアンティークで色調をそろえることがおすすめです。

クッションカバーやソファーカバーなどは高品質な素材のベージュ系で統一すると良いでしょう。

ヴィンテージなモダン空間を作る上では照明器具も欠かすことができません。

照明器具は蛍光灯をやめてしまい温暖色の温かみのあるペンダントライトに変えると良いと言えます。

そして間接照明や、スタンドライトなどを使って明るすぎない、重厚感のある雰囲気を心がけることも大事なのです。

ペンダントランプの形状も和紙で出来ていたり、藁や篭素材やバンブー素材のものなどを選ぶとさらに洗練されたおしゃれな空間を演出します。

さらにろうそくスタンドなどを置き、照明をやめてろうそくをともすこともおすすめなのです。

さらにノスタルジックでレトロな雰囲気を演出するのです。

ダイニングテーブルにはテーブルセンターを配置し、オアシスに自分でいけた花のアレンジメントを配置するとどこかイギリスの片田舎のレトロな一軒家を想起させ、非常におしゃれな空間になってくれます。

フラワーアレンジメントのほか、観葉植物を配置するのもおすすめなのです。

モダンヴィンテージな空間は、茶色と白で少しくらい雰囲気になりがちです。

そこに観葉植物という緑を置くことで、アクセントやワンポイントとなってくれ、暗く閉塞感のある空間をさわやかなイメージに変容します。

置き方にもポイントがあり、ソファーの横やテレビ台の横等目に入るところに置く置き方が大事なのです。

出来ればシンメトリーに配置することで、統一感の演出し洗練された雰囲気にすることができます。

サボテンやゴムの木等手入れがしやすく、丈夫な観葉植物を配置するようにすると良いでしょう。

風水的にも緑を置くことは運気を上げ、心や空間を浄化するとも言われています。